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基礎から外断熱工法です。 *建物に使われている部材〔基礎から屋根下までの部材〕が全て蓄熱冷材として利用出来る。 *熱橋を起さないから熱損失が少ない。 *隙間が少ないので熱損失が起しにくい。 *結露が起し難いので建物が長持ちする。 *結露が起し難いのでダニ・カビが発生し難い・・・・シックハウス症候群防ぐ *結露が起し難いので地震や台風時の安全性が高い〔耐震性能が落ち難い〕 *隙間が少ないから室内の温度差が少ない・ヒートショックを 引き起こし難い。 *断熱材の厚さが内断熱〔充填工法〕と比べて薄く出来る。 *基礎内部の地熱を利用出来る。 *よってエネルギーロスが少ないから二酸化炭素を削減出来ます。
無農薬です。 *木材に薬剤を使わない・・・・・住む人が安全である。 *加圧処理材は・・・・薬剤を注入するに強制乾燥をさせるその過程で大量の二酸化炭素を排出する。 木材を強制乾燥させる事で強度が落ちる。 *加圧処理材は・・・・最終的に廃材と成った場合、高温で燃やさなければ猛毒のダイオキシンが発生する。 燃す時にも二酸化炭素を排出する。リサイクルが出来ない。 *無農薬の無垢材はリサイクルが簡単に出来る。 *無農薬の無垢材は木の強度だけでなく、木の持つ特性も損なわれてない。長持ちする。
地中熱の利用〔基礎内部〕 夏の涼しい床下を利用 *冷房時は冷えた排気ダクトで床下を冷やし、かつ熱交換器で給気を冷やして床下に放出。
*熱交換器で外給気の湿気を回収して屋外に排気。除湿された外給気が床下に給気。
*地熱と排気熱で冷やされたベタ基礎コンクリートの効果で床下温度は安定し、健康で快適な室内環境。
冬の暖かい床下 *暖房時は、温かい排気ダクトで床下を暖め、かつ熱交換器で排気熱を回収して床下に給気。
*熱交換器で排気から湿気を回収し、これで給気を加湿する。冬の過乾燥防止に有効。
*地中熱と排気熱で暖められるベタ基礎コンクリートの効果で、床下温度は安定し健康で快適な室内環境です。
参考に 床下の温度は厳冬期の金沢でも11度〜12度有ります。
外気を直接室内に取り入れるのではなくて、夏は基礎内部の冷気を利用冬は基礎内部の暖気を利用します。
断熱材を基礎外周部分からすっぽりと囲う事で地熱と室内からの排熱を 利用して少ないエネルギーで冷暖房が出来ます。
充填工法〔内断熱〕では、床下は外気と同じ温度となり床下の 熱を利用する事が出来ないばかりでなく床下で熱橋が生じ結露や熱損失を引き起します。
よって、あさひホームの独自のトリプルエコ住宅はエコ的要素の高い住まいとなっています。
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