健康にこだわった 無農薬・外断熱工法の100年住める頑丈な家
 
 
地熱の家
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  完成保証とはなんですか
 

「完成保証」とは住宅の建築を依頼した建設業者が倒産した場合などにも住宅の完成まで保証する保険です。施主様の費用負担や手続きは一切ございません。よりよい住宅作りの環境を提供するための仕組みとご理解下さい。
万が一工務店の都合で工事が続けられなくなった場合、建築途中の建物の所有権は施主様に移転する契約になっています。 また、完成までに必要となる手続き及び追加費用は「完成保証」が負担します。お客様は当初の契約通りの金額をお支払いいいただくだけ。引き継ぎ業者の選定、移行等も含め、住宅の完成まで責任をもって遂行します。


  結露を抑えるにはどうしたらいいですか..
 

まず天井や外壁、床、窓等を断熱化して、換気計画をきちんと立てることが大切です。
窓を高断熱サッシに取り替えても、灯油やガスが燃えれば水蒸気が発生し、結露の原因となります。エアコンやFF式暖房機等にかえることをおすすめします。


  木造の家は燃えやすいのでは?
 

一般に燃えやすいとされる木材も、太い柱や厚い板などある程度の厚さのものは火にあぶられても表装部が焦げるだけですが、鉄は550度で変形し強度が急激に低下します。
また、木の比強度は引張り強度(1cmの断面の棒が何kgの重さに耐えられるかという数字)が鉄の3倍、圧縮強度はコンクリートの約5倍です。構造材としても木は非常に優れています。
空気中の酸素を適度に調節する働きのある木は雨の多い北陸には最適だと考えています。


  内断熱と外断熱とはどう違うのですか
 

断熱材が壁のみを覆っていて(または壁の中に入っていて)柱のまわりにない、これを内断熱と言います。寒い日には、断熱材に覆われていない柱の部分が冷えてしまいます。また、断熱材と柱のすきまから冷たい空気が入ってきて、家の壁や柱を冷やすこともあります。家の中の冷えた部分に、家の中の暖かい空気がぶつかると、暖かい空気は急に冷やさるれので結露になります。そのため内断熱の住宅は、外断熱の住宅に比べて、結露がおきやすいと言われています。
内断熱に対して、柱となる部分も断熱材ですっぽり覆ってしまおうというのが、外断熱です。そうすると、冬でも柱の部分が冷えにくいので、結露がおきにくい→カビがはえにくいのです。


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