公庫仕様に基づく布基礎。ベース巾450mm、天巾120mm。
ひのき・ベイヒバ4寸角(120×120mm) 土台・大壁はすべて乾燥材(含水率18%以下) ひのき・ベイヒバの乾燥材は腐りにくくて白アリを寄せつけません(住む人の健康を考え木部部分に一切薬剤処理していません) ホールダウン金物・すじかいボックス金物で緊結。
通気工法(住宅断熱施工士が施工監理) 次世代省エネ住宅対応高性能断熱材を用いた外断熱で施工し、結露を防止した省エネ・高断熱。 (壁内部の腐れ、カビの発生を防止) 外断熱.com サイトへリンク
住宅用ナット自動しめつけ装置(シメール) を採用 ムク材を多用しているため木やせが生じます。それゆえに、木やせによる梁のすきまを防止する、耐震金具シメールを用いています。耐震性(曲げ剛性)は従来工法の約5倍(工業技術センター試験結果より)
木やせのため、土台・柱・梁・桁等にすきまが生じ、新築1〜2年で約3〜4mm、締めつけたナットが緩み耐久性が低下する。(すきまの防止対策はほとんどされてない)新築後六ヵ月ぐらいで手ジメが出来る程ナットがゆるんでくる。
和瓦・洋瓦・棟換気(換気ガラリで小屋裏の結露防止) 屋根下地材…杉4分板使用(合板に比べて耐用年数が長い) 軒先は間ダルキ施工で大雪にも安心(軒先のタルキのピッチが細かい) 屋根タルキ45×60mm、軒の出600〜700mm、ピッチ180mm
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