健康にこだわった 無農薬・外断熱工法の100年住める頑丈な家
 
 
地熱の家
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 当社の主張
住宅展示場のきれいなモデルハウスや住宅のテレビCM、新聞、雑誌、チラシetcの広告宣伝を見て住宅を購入される方が多いですが、今一度「住まい造り」について考えてみて下さい。

 
『人づくり・家族づくり』の大切な住まいづくり
 ある住宅専門家の方は「家は商品ではありません、あなた自身が造るものです。」と主張しています。これは言い換えれば、あらゆる自然界の生き物は自分に合った住まいを作るのに、人は(特に日本人は)各自異なる生活スタイルを持ちながら同じ形の同じ仕様の家をお金を出して購入している事に疑問符を投げかけているのです。勿論、住宅を商品化してしまった住宅メーカーの責任もありますが、『お金さえあれば何でも買える』と言う誤った認識が『人づくり・家族づくり』の大切な住まいまでもお金で買うという容易な考え方に発展したのではないでしょうか。人の住まいも家族構成、生活パターン、趣味、未来構想等によって個々に作られるべきで、カタログetcに掲載してある統一的な商品住宅が造られる事がおかしいではありませんか?
  また、今般の不景気下において価格のみにしか反応しないお客様がとても多いのですが、住宅建築業界の低価格競争、値引き合戦、オプション付録やおまけ競争はイコール「住宅の低質化競争」で手抜き工事の依頼になりかねないのです。そうなれば家づくりの根本的な価値である住み心地は問題外となり、良心的なメーカーを見つけない限り、どんなにマスコミがほめようと、立派な展示場を持っていても、カタログが立派なものであっても決して「良い家」はできません。しかもそのTVCM、雑誌、新聞、チラシの広告宣伝費やモデルハウスの建築費や維持費はお客様自身が一部負担しているのです。家づくりにおいて「安くて悪い」は当たりまえ、「高くて悪い」もよくあることで、「安くて良い」は錯覚以外はあり得ないことなのです。
 それゆえ、ニュースなどでとりあげられている見えない箇所(構造上)の手抜き欠陥工事がいかに多いか、また日本が先進国で最も住宅の寿命が短い理由がおわかりいただけると思います。

 
『自然素材』へのこだわり

 当あさひホームは、お客様のニーズを第一と考えて、常設の展示場のモデルハウスと異なった施主様のこだわり、ライフスタイルを考慮して造り上げた実際の注文住宅をご覧いただく内見会を開催してきました。特に基礎から壁体工事まですべて見ていただく構造見学会に重点を置き、弊社のモットーである「見えないところで差がつく頑丈な家づくり」にご理解を深めていただいております。
    又、弊社は薬物処理が人体への悪影響や当材が廃材となった時のことを考え(シックハウス症候群や燃やせば猛毒のダイオキシンが発生するといわれている)一切使用せず、基礎と土台に工夫し、その上に湿気に強くシロアリを寄せ付けない、ひのき・ベイヒバを土台・柱材として無農薬住宅造りに取り組んでいます。 内部には、燃やした時に有害な発煙ガスの発生が少なく、埋められた後もバクテリアの働きで土に還る環境に優しい壁紙「エコクロス」、その下地には、科学の力を利用した、化学物質を吸収・分解してくれる下地材等も使用し、収納内部には、天然の調室効果を持つ桐材等を仕上げに使うなど、建物の空気をクリーンにする事で、自然と共生共存できる真の健康住まい造りも目指しております。

順次、実際にお住まいなるお宅の工事現場にて、お客様自身の目でご確認下さい。 必ず満足できる住まい実現のお役に立てると思います。

安全について考える

ニューヨークでの高層ビルや国防省へのテロ事件で、頑丈なはずのビルがわずか数時間で砂の山が崩れるように倒壊した事実をテレビで目撃しました。航空機の衝突による火災で鉄骨がたった摂氏500度でドロドロの飴状になり、重みやゆがみで崩れ落ちたようです。これにより鉄は火に弱いことを改めて人々に認識させる事となり、「鉄骨構造建築物の安全神話の崩壊」が世間を覆いました。
一般住宅においても鉄骨を使用している場合同じことが言えるのではないでしょうか?一般住宅に用いられているわずか数ミリ径の薄い鉄骨、しかもそれが長年の経年変化による劣化や結露で錆びていたら・・・そこに火災が起こったら・・?おそらく短時間のうちに焼け落ちることは間違いないでしょう。
(弊社が以前から構造材は木材の方が優っていることを申しております通り)木材はある程度の太さ・厚さがあれば、火にあぶられても表面が焦げるだけで済みます。さらに引張り強度は鉄の3倍、圧縮強度はなんとコンクリートの5倍もあるのです。
阪神大震災の時、木造住宅の問題点が指摘され、在来工法は大手ハウスメーカーに叩かれました。北陸においても、木造瓦葺の屋根が危険だと言われ、コロニアル葺きの鉄骨プレハブ住宅にされた方もいらしたそうです。
病気になる前に、病気にかからない万全の体制づくりが必要なのです。家づくりも同じです。弊社は創業以来、常に木にこだわり、見えない所で差のつく頑丈な家づくりを提案してまいりましたが、さらにより一層の安全、安心、健康に留意した住まいづくりに取り組んでまいります。

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